災害に遭ったらどうするかを決めておく

私たちの国は自然災害の多い国です。
毎年のように豪雨や地震による大規模な災害が起こり、またその頻度も高まってきています。
南海トラフ巨大地震の30年発生確率が70%~80%と発表されるなど、災害は決して他人事ではありません。
災害に遭った時の為に、日常の場面でどうすれば安全を確保できるか事前に家族で相談しませんか?
そして家族間でルールを決めておきましょう。

突然起こる災害。多くの場合、咄嗟には正しい判断ができません。予期せぬことも起こります。
自宅で家族が一緒にいる時に被災するとは限りません。父親は会社で母親は自宅、子供は学校や塾かもしれません。
また自然災害には暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火などがあり、建物の倒壊、土砂崩れ、浸水、津波、火事などをが発生します。
そして家族構成やライフスタイル、どこに住んでいて何をしているかによっても対応が異なります。
ですから、自分たち家族にどういうことが起こりうるか、またそれにどう対応するか相談しておき、家族の事情に適したルールを作る必要があります。
事前にルールを決めておくことで迷わず正しい行動をとることが出来るのです。

このサイトでは、家族で具体的にどの様なことについて相談し、どの様なルールをつくれば良いのかを提案します。
災害時に取るべき行動。家族が離れ離れになったときの連絡方法、待ち合わせ方法。避難ルートや非常用品の中身。以上のことについて取り上げます。災害時の家族間ルールの作成の参考に是非お役立てください。

災害に備えて家の中の防災対策

災害時に家具の転倒や落下、窓ガラスが割れたことにより怪我をする人は多いといいます。それは災害で怪我をする人の3割~5割ともいわれています。家の中の災害対策も進めましょう。また救援物資が届くまでの間の飲料水や食糧や避難しなければならない場合の持ち出し袋も準備しておきましょう。

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