他人事じゃない!家族間で決めておくべきこと

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災害で離れ離れになったときの連絡方法と待ち合わせ方

どのように連絡をとるか

電話が繋がりにくくなった時にどのように家族と連絡をとるか。対策として次のようなものがあります。家族と相談してルールを決めておきましょう。
・離れて住んでいる親戚・知人を連絡先に決めておく。(電話が比較的繋がりやすい)
・災害伝言ダイヤル「171」(災害時に提供される)や携帯電話の災害用伝言版、FacebookやTwitterなど連絡ツールを決めておく。
・自宅から避難する時は書き置きや張り紙を残す。
・スマートフォンのバッテリーが切れると連絡先の電話番号がわからなくなるので防災カードを作成し大事な連絡先は書いて財布などに入れて持ち歩く。
災害伝言ダイヤル「171」の使い方を家族で確認しましょう。また、携帯電話やスマートフォンが破損したりバッテリー切れで使えないことも想定して、公衆電話用に普段からコインも持ち歩くといいかもしれません。

家族との待ち合わせ場所を決めておく

家族と連絡がとれなかったときの為に待ち合わせ場所を決めておきましょう。
いつどこで待ち合わせるかを決めておきます。その際、時間と場所をピンポイントで決めておくことが大事です。
例えば「午後3時、5時に○○避難所の正門の前」という具合になります。
避難所は混雑するので場所を曖昧にするとお互いを見つけられないかもしれません。また時間を曖昧にするとずっとその場所で待たなければならなくなります。
待ち合わせ場所は最低でも第2候補まで決めておきましょう。自宅が災害に強い地域にある場合は、第一候補を自宅にしても良いでしょう。
その場合は第一候補「自宅に○時、○時」、第二候補「○○避難所に○時、○時」などとしましょう。


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